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肛門疾患について

痔核(いぼ痔)

痔核(いぼ痔)は、肛門にいぼのような腫れものができた状態のことで、痔の中でも最も多いタイプです。
肛門上皮と直腸粘膜の境界部分の境目である歯状線より上にできる内痔核と、歯状線より下の肛門上皮にできる外痔核があります。

『痔核』について詳しく知りたい方はこちら >>

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痔瘻

肛門周囲に膿(うみ)がたまった状態を肛門周囲膿瘍といいます。
この状態が進み、膿が外に出てトンネルができた状態になると、痔瘻と呼ばれます。肛門周囲膿瘍の段階では、化膿による痛みと発熱があります。たまった膿が出ると症状は楽になりますが、膿のトンネルができているので、その後も再燃再発を繰り返すことがあります。男性に多いのが特徴です。

『痔瘻』について詳しく知りたい方はこちら >>

裂肛

歯状線より下にある肛門上皮が切れた状態のことです。
痛みが強く治りにくいため、悪化しやすいと言われています。女性に多く、紙に付く程度の出血が特徴です。

『裂肛』について詳しく知りたい方はこちら >>


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2017年5月15日 北海道経済2017年6月号

2017年05月30日

2017年5月15日 北海道経済2017年6月号

2017年5月15日 北海道経済に 「切らずに治す内痔核注射法『ALTA硬化療法・・・

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