”切らずに治す”内痔核注射療法で
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ジオン注硬化療法について

ジオン注とは硫酸アルミニウムカリウム及びタンニン酸を主成分とする新しい痔核注射法で、平成167月に承認された「切らずに治す」治療法です。


特に「第3度」の内痔核(脱出後、押し込まないと戻らない痔核)や従来は手術による治療が行われていた「第4度」の内痔核(常時脱出している)に適応します。外痔核、裂肛、痔ろうには使用できません。

 

痛みを感じない部分に注射をするため、痔核を切り取る手術より痛みが少なく、患者さんの負担が軽減 され、入院期間が短縮されることから、社会生活への早期復帰が可能となります。

投与方法

1つの痔核に対して4箇所に分割して注射する「四段階注射法」という高度な手技が必要で、肛門診療に精通し、必要な知識及び経験を習得するための講習を修了した医師が在籍する当院のような施設でしか施行できません。


下図のように、薬液を4箇所の部位(①上極部粘膜下層・②中央部粘膜下層・③粘膜固有層・④下極部粘膜下層)に分割して投与します。

これにより痔核内の血流が低下し、炎症が起きます。

数週間後に炎症作用の修復反応による繊維化により、痔核が硬化退縮します。

ジオン注硬化療法についてジオン注硬化療法について

 

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